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2026年2月28日、日高自動車道 日高厚賀IC〜新冠ICが開通! アクセスがぐんと便利になった日高地方を、7色に彩られた個性豊かな9つのスポットを巡りながらドライブしよう。アイヌ文化や競走馬のふるさと、温泉、絶景の岬まで、日高ならではの魅力が満載だ。

道の駅 樹海ロード日高

国道274号と237号が交わる要所にある道の駅。併設の日高山脈博物館では山の自然や地質を紹介。名物は沙流川育ちの山女魚と春菊を使った「やまべ天そば」。コシの強い手打ち麺が評判で、旅の疲れを癒やす一杯だ。
●場所/日高町本町東1丁目298-1 ●休業日/木曜(売店※不定休あり)  ●時間/9:00~19:00(木曜日以外)9:00~18:00(木曜日のみ) ●TEL/01457-6-2008 ●駐車場/あり
次の場所まで ▶︎ 42km 約50分

平取町立二風谷アイヌ文化博物館

手仕事が語りかける、アイヌ文化の物語

約4000点ものアイヌ民族資料を収蔵する博物館。衣類や狩猟具、信仰儀礼の道具など、暮らしに根ざした手仕事の数々に出会える。木彫や刺繍づくり、ムックリ演奏や伝統舞踊など、体験プログラムも充実している。
●場所/平取町二風谷55 ●休業日/~11月15日 無休、11月16日~4月15日 月曜※12月31日~1月5日休館日 ●時間/9:00~16:30 ●TEL/01457-2-2892 ●駐車場/あり
北海道の歴史と文化の源である、アイヌ文化を守り、そして未来へと伝えていくことをコンセプトとした博物館として知られている。
写真提供:二風谷アイヌ文化博物館
次の場所まで ▶︎ 19km 約30分

富川複合施設「とみくる」

人と人がつながる、日高町のにぎわい拠点

「人と人が出会い、会話や活動が生まれる場所」をコンセプトに誕生した複合施設。ふれあいホールや多目的ホール、工房、キッズホールなど、目的に応じて使える多彩な空間がそろい、観光案内やバス待合の機能も担う。
●場所/日高町富川北3丁目3番16号 ●休業日/観光ナビは月曜、祝日の場合は翌日、12月31日~1月5日まで全館休館 ●時間/9:00~21:00 ●TEL/01456-2-1039 ●駐車場/あり
次の場所まで ▶︎ 34km 約40分

道の駅 サラブレッドロード新冠

ランドマーク「優駿の塔」が目印の道の駅。隣接するレ・コード館には全国から集まったレコードが100万枚を超える。特産ピーマンを使ったソフトクリームや名物「ばふん饅頭」など、ユニークなご当地グルメも楽しめる。
●場所/新冠町中央町1-20 ●休業日/無休(4~10月)月曜(11~3月)※月曜が祝日の場合は翌日、12/30〜1/3 ●時間/10:00〜17:00(11月〜2月)10:00〜18:00(3〜10月)、9:00〜18:00(GW及び7〜9月) ●TEL/0146-45-7070 ●駐車場/あり
次の場所まで ▶︎ 5km 約10分

新ひだか町観光情報センター ぽっぽ

懐かしい駅舎で、日高の旅の情報収集

旧JR静内駅の駅舎を活用し、2002年にオープン。駅の面影を残す懐かしい空間で、地元特産品やおみやげを町内最大級の品ぞろえで販売する。観光情報の発信基地として、バス待合や発券業務も担う旅の拠点だ。
●場所/新ひだか町静内本町5丁目1-21 ●休業日/水曜※休日の場合は翌日、12月29日~1月5日 ●時間/9:00~16:30 ●TEL/0146-42-1000 ●駐車場/あり
次の場所まで ▶︎ 29km 約40分

道の駅みついし/みついし昆布温泉 「蔵三」

太平洋を望む露天風呂で、旅の疲れをひと息

地元特産の三石昆布を使った名物「昆布湯」が自慢の温泉宿。磯船をイメージした露天風呂からは太平洋の大パノラマを一望でき、波音と潮風に癒やされる。隣接の三石海浜公園では磯遊びや昆布採り体験も楽しめる。
道の駅みついし
●場所/新ひだか町三石鳧舞161-2 ●休業日/12/31~1/5 ●時間/8:45~17:30 ●TEL/0146-34-2333 ●駐車場/あり
みついし昆布温泉「蔵三」
●場所/新ひだか町三石鳧舞162 ●休業日/水曜 ●時間/5:00~9:00(朝湯)/11:00~21:00(日帰り温泉) ●TEL/0146-34-2300 ●駐車場/あり
次の場所まで ▶︎ 26km 約40分

うらかわ優駿ビレッジ[AERU]

競走馬の生産で知られる浦河町にある体験型牧場。放牧地を望むホーストレッキングや乗馬レッスンで、馬たちとゆったり向き合える。宿泊施設も併設し、馬と自然に包まれる時間をたっぷり満喫できる。
●場所/浦河町西舎141番40 ●休業日/無休 ●時間/7:00~23:00 ●TEL/0146-28-2111 ●駐車場/あり
次の場所まで ▶︎22km 約30分

アポイ山荘

アポイ岳ジオパークの登山口に立つ一軒宿。ミネラル豊富なラジウム泉を引く大浴場からは、眼下に広がる太平洋を一望できる。登山前後の一泊はもちろん、周辺のファミリーパークで自然を満喫するのもおすすめ。
●場所/様似町平宇479−7 ●休業日/無休 ●時間/5:00~8:30、11:00~23:00(日帰り温泉) ●TEL/0146-36-5211 ●駐車場/あり
次の場所まで ▶︎ 37km 約50分

えりも岬

風と海がつくる、最果ての絶景

日高山脈が太平洋へと沈む、風の名所。年間260日以上、風速10mを超える強風が吹き抜ける。展示施設「風の館」では強風体験のほか、岩場で日光浴をするゼニガタアザラシの姿を観察できる。1889年(明治22年)建立の灯台も見どころ。
●場所/えりも町えりも岬 ●休業日/1月4日~3月中旬 ●時間/8:00~18:00(夏期)9:00~17:00(冬期)※えりも岬観光センター ●TEL/01466-3-1666  ●駐車場/あり
季節など諸条件がそろえばゼニガタアザラシと出合うことができるかも
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