道央エリア
グルメイベントや雪まつりがケタ違いのスケールで開催される札幌を拠点に、雪明かりがロマンチックな小樽運河、アクティビティやウインタースポーツを楽しめる周辺エリアに高速道路でのアクセスが便利。(写真:定山渓温泉)
馬と海と大地が織りなす日高の絶景をはじめ、グルメや温泉、自然など道央エリアの多彩な魅力を体感しに来てください!
日高振興局 産業振興部
商工労働観光課 観光振興係
主事 冨田さん
商工労働観光課 観光振興係
主事 冨田さん
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1
道の駅 らんこし・ふるさとの丘
蘭越町
黒松内ICから車で
約20分
「らんこし米」と「名物そば」の道の駅
キャンプ場も隣接する自然の拠点
キャンプ場も隣接する自然の拠点
羊蹄山の麓に位置し、蘭越町のブランド米「らんこし米」や地元野菜、三升漬などの特産品を販売する道の駅。館内で味わえる蘭越町産のそばも人気で、全具材をのせた「いいっしょそば」はテレビでも紹介された看板メニューだ。裏手には整備が行き届いたキャンプ場があり、ドライブのついでにキャンプも楽しめる。(写真:国道5号沿いにあるので、立ち寄りやすい)
●住所/蘭越町相生969 ●定休日/火曜(11〜3月のみ、4〜10月は無休)、12月31日〜1月5日 ●営業時間/9:00〜17:00(4〜10月)9:00〜16:00(11〜3月) ●電話/0136-55-3251 ●駐車場/あり
●住所/蘭越町相生969 ●定休日/火曜(11〜3月のみ、4〜10月は無休)、12月31日〜1月5日 ●営業時間/9:00〜17:00(4〜10月)9:00〜16:00(11〜3月) ●電話/0136-55-3251 ●駐車場/あり
2
わかさいも洞爺湖本店 仙堂庵
洞爺湖町
虻田洞爺湖ICから車で
約10分
洞爺湖と有珠山を望む絶景席。
旬の和食で五感を満たす
旬の和食で五感を満たす
わかさいも本舗洞爺湖本店の2階にある、ガラス張りの明るい和食レストラン。大きな窓越しに洞爺湖から有珠山まで広がる雄大なパノラマを望みながら、旬の素材を生かした料理が味わえる。四季折々に表情を変える洞爺湖の景色とともに、目にも舌にも贅沢なひとときを。家族でゆったりとくつろぎながら過ごせるのも魅力だ。
3
ナチュの森
白老町
登別東ICから車で
約5分
湧水を使ったグルメと工場見学ができる
廃校を生かした白老の体験複合施設
廃校を生かした白老の体験複合施設
スキンケアメーカーが倶多楽湖の湧水を生かして運営する白老の複合体験施設。旧虎杖中学校の校舎を活用した「森の工舎」では香りにまつわる展示や体験が楽しめ、旧体育館を利活用した「あそびのひろば」では天候を問わず子どもが思い切り動き回れる。月に数回の工場見学(要予約)では、製品誕生の工程を間近で見られる。(写真:子どもたちが天候を気にせず楽しめる空間)
4
オハウとジビエの専門店 海空のハル
白老町
白老ICから車で
約10分
鹿・熊ジビエと「オハウ」がそろう
入場不要でウポポイ文化にふれる
入場不要でウポポイ文化にふれる
ウポポイのエントランス棟に構えるレストラン。入場チケットなしで利用でき、鹿肉・熊肉のジビエや、白老在住のフチ(おばあさん)が手がける「オハウ」などアイヌの伝統食材を使う料理が並ぶ。ジビエ未経験でも臆せず挑める仕立てで、季節の食材の小鉢など付け合わせにも伝統食材が光る。日替わりジビエも楽しみ。(写真:Ⓒ公益財団法人アイヌ民族文化財団※写真はイメージ)
●住所/白老町若草町2丁目3(ウポポイ エントランス棟) ●定休日/ウポポイ閉園日に準ずる ●営業時間/11:00〜閉園時間(L.O.閉園1時間前) ●電話/0120-050-866 ●駐車場/あり(ウポポイ園内、1回500円)
●住所/白老町若草町2丁目3(ウポポイ エントランス棟) ●定休日/ウポポイ閉園日に準ずる ●営業時間/11:00〜閉園時間(L.O.閉園1時間前) ●電話/0120-050-866 ●駐車場/あり(ウポポイ園内、1回500円)
5
nepiaアイスアリーナ
苫小牧市
苫小牧中央ICから車で
約20分
補助具完備で手ぶら利用OK
手頃な価格で本格スケートが楽しめる
手頃な価格で本格スケートが楽しめる
苫小牧市の屋内アイスアリーナ。7月から翌3月まで一般滑走が楽しめ、補助具やスケート、ヘルメットの貸し出しがそろうため、手ぶらで訪れても安心だ。大人400円からと気軽に利用でき、初心者から経験者まで幅広く受け入れる。国際大会も開催されてきた本格的なリンクを、ドライブのついでにぜひ体験したい。
●住所/苫小牧市若草町2丁目4-1 ●定休日/毎月第3木曜、12月31日〜1月2日 ●営業時間/一般滑走10:00〜16:15 トレーニング室9:00〜21:00 ●料金/一般滑走 大人400円、高校生250円、中学生200円、小学生以下150円 ●電話/0144-37-7100 ●駐車場/あり
●住所/苫小牧市若草町2丁目4-1 ●定休日/毎月第3木曜、12月31日〜1月2日 ●営業時間/一般滑走10:00〜16:15 トレーニング室9:00〜21:00 ●料金/一般滑走 大人400円、高校生250円、中学生200円、小学生以下150円 ●電話/0144-37-7100 ●駐車場/あり
6
マルトマ食堂
苫小牧市
苫小牧中央ICから車で
約20分
苫小牧漁港にある行列必至の老舗食堂
ホッキカレーと豪快な海鮮丼を楽しもう
ホッキカレーと豪快な海鮮丼を楽しもう
1970年創業、苫小牧漁港のそばにある老舗食堂。早朝5時から開き、地元で水揚げされたホッキをたっぷり使ったカレーと、その日の鮮魚を盛り合わせた豪快な海鮮丼が2大看板だ。ホッキのだしがカレーに溶け込んだ独自の一皿は苫小牧ならではの味わいで、開店前から行列ができることも多い。ぜひ早起きして訪問したい。(写真:新鮮な海の幸が器からあふれる豪快海鮮丼)
7
とみくるマルシェ
日高町
日高富川ICから車で
約5分
特産品・観光案内・カフェの3拍子
日高富川のドライブ拠点
日高富川のドライブ拠点
2025年10月に富川エリアに開業した複合施設「とみくる」の特産品販売店。日高町の観光案内所を兼ね、馬産地ならではの「日高サラブレッドサブレ」をはじめ地元の海産物・乳製品などの特産品がそろう。地元食材のテイクアウトカフェもあり、バス待合室や多目的ホールも隣接するドライブ途中の立ち寄り拠点だ。(写真:開放的な窓からは四季折々の景色が楽しめる)
●住所/日高町富川北3丁目3-16 ●定休日/月曜(祝日の場合は翌平日)、12月31日〜1月5日 ●営業時間/10:00〜19:00(テイクアウトカフェL.O.18:00) ●電話/01456-2-6031 ●駐車場/あり
●住所/日高町富川北3丁目3-16 ●定休日/月曜(祝日の場合は翌平日)、12月31日〜1月5日 ●営業時間/10:00〜19:00(テイクアウトカフェL.O.18:00) ●電話/01456-2-6031 ●駐車場/あり
8
むかわ町穂別恐竜博物館
むかわ町
むかわ穂別ICから車で
約30分
むかわ竜の実物化石、その圧倒的存在感
恐竜館と海洋化石館で白亜紀をめぐる
恐竜館と海洋化石館で白亜紀をめぐる
2026年4月に北海道初の恐竜博物館としてリニューアル。新設の「恐竜館」には国内最大級の恐竜全身骨格「カムイサウルス・ジャポニクス」の実物化石とレプリカが並び、カナダ産ティラノサウルスの復元骨格も展示。「海洋化石館」では首長竜「ホベツアラキリュウ」など白亜紀の海の生物に迫ることができる。(写真:かつて穂別の海を泳いだモササウルス)
●住所/むかわ町穂別80-6 ●定休日/月曜、祝日の翌日 ●営業時間/9:30〜17:00(最終入館16:30) ●料金/高校生以上600円、小・中学生300円、小学生未満無料 ●電話/0145-45-3141 ●駐車場/あり
●住所/むかわ町穂別80-6 ●定休日/月曜、祝日の翌日 ●営業時間/9:30〜17:00(最終入館16:30) ●料金/高校生以上600円、小・中学生300円、小学生未満無料 ●電話/0145-45-3141 ●駐車場/あり
9
千歳ワイナリー
千歳市
千歳ICから車で
約20分
石蔵で醸す北海道産ワインに舌鼓
見学ツアーもおすすめ
見学ツアーもおすすめ
札幌軟石を積んだ重厚な石蔵で、ハスカップワインや道産ピノ・ノワール、ケルナーを丁寧に醸造するワイナリー。ひんやりとした石壁と甘酸っぱい果実の香りに包まれる中で熟成されるワインはファンも多い。予約制見学ツアーを実施しており、その雰囲気を感じてもらいたい。ショップにはオリジナルワインやグッズもある。(写真:冷涼な北の地で育まれたワインを楽しんで)※飲酒運転は絶対にやめましょう
10
カフェ コフェル
長沼町
千歳東ICから車で
約10分
道産そば粉100%ガレットと
田園に広がる四季の景色カフェ
田園に広がる四季の景色カフェ
北海道産のそば粉を100%使ったガレットが味わえる、長沼町の農村に佇むカフェ。窓越しに田畑の大らかな眺めを楽しみながら、季節の食材をのせた香ばしいガレットが堪能できる。手入れの行き届いた庭では草花が四季折々に彩りを添え、冬には雪景色も広がり、この土地の風土を感じられる穏やかな空間がおすすめだ。(写真:開放的な窓からは四季折々の景色を望む)
11
カフェ&レストラン BonFam
(ボンファム)
長沼町
長沼ICから車で
約5分
小鉢5品付きお盆ランチが自慢
愛犬と立ち寄れる長沼カフェ
愛犬と立ち寄れる長沼カフェ
長沼の田園地帯に佇む一軒家を生かしたカフェレストラン。ランチはメインに5種の小鉢を添えたお盆スタイルで提供し、別料金のドリンクビュッフェと組み合わせるとお得。地元の源泉豆腐を生地に加えた独自製法のワッフルをはじめ、スイーツも豊富にそろう。室内に犬同伴席を設け、犬連れでも気兼ねなく過ごせるのが魅力。
12
カレーそば旭
夕張市
夕張ICから車で
約20分
炭鉱マン魂のソウルフード
とろみ濃厚カレーそばを屋台村で
とろみ濃厚カレーそばを屋台村で
炭鉱で働く人々のスタミナ食として親しまれてきた夕張名物「カレーそば」。老舗そば店の閉店後もその伝統を受け継ぎ、ゆうばり屋台村内で味わえる。豚バラ肉とタマネギの旨みが溶け込んだとろみのあるスパイシーなカレースープに、細めの麺がよく絡む。どんぶりの縁までなみなみと注がれた、食べ応え十分の一杯だ。
●住所/夕張市末広1丁目81(ゆうばり屋台村内) ●定休日/月曜(祝日の場合は営業) ●営業時間/11:00〜17:00(L.O.16:30) ●電話/0123-52-0230 ●駐車場/あり
●住所/夕張市末広1丁目81(ゆうばり屋台村内) ●定休日/月曜(祝日の場合は営業) ●営業時間/11:00〜17:00(L.O.16:30) ●電話/0123-52-0230 ●駐車場/あり
13
カミニシヴィレッジ
札幌市
札幌南ICから車で
約5分
旧小学校舎を活用したユニークな複合施設
選手に会えることもあるレバンガ練習場併設
選手に会えることもあるレバンガ練習場併設
旧上野幌西小学校の校舎を活用した複合施設。プロバスケットボールチーム「レバンガ北海道」の練習場となる体育館、おにぎりやフェアトレードコーヒーを味わえるカフェ、コインランドリー、防音完備のレンタルスペースを併設。誰でも気軽に利用でき、地域住民やファンが集う新たなくつろぎスポットとして注目されている。
●住所/札幌市厚別区上野幌1条2丁目6-1 ●定休日/1月1日〜3日(ランチは日曜・祝日休み) ●営業時間/8:00〜21:00(カフェ10:00〜16:00 ランチ11:00〜14:00) ●電話/011-398-8872 ●駐車場/あり
特典
画面提示で「カミニシキッチン」500円以上ご注文の場合、会計から100円引き(1人)
●住所/札幌市厚別区上野幌1条2丁目6-1 ●定休日/1月1日〜3日(ランチは日曜・祝日休み) ●営業時間/8:00〜21:00(カフェ10:00〜16:00 ランチ11:00〜14:00) ●電話/011-398-8872 ●駐車場/あり
14
町の洋食屋レンガノトコロ
札幌市
伏古ICから車で
約5分
レンガの空間でボリューム満点の洋食を
名物の特大エビフライと「溶岩ドリア」は必食
名物の特大エビフライと「溶岩ドリア」は必食
住宅街に佇み、レンガの壁が目を引く洋食レストラン。「キイロトシロ」の姉妹店として誕生し、高い天井が生む開放感ある店内が特徴だ。特大エビフライやチーズがたっぷりあふれる「溶岩ドリア」、ソースを選べるハンバーグなど、食べ応え抜群のメニューが店の自慢。2階席も備え、ゆったりとくつろげる空間も心地よい。
●住所/札幌市東区伏古9条3丁目3-3 ●定休日/火曜 ●営業時間/月・水〜金曜11:00〜15:00 17:00〜20:00 土・日曜、祝日11:00〜20:00 ●電話/011-600-2820 ●駐車場/あり
●住所/札幌市東区伏古9条3丁目3-3 ●定休日/火曜 ●営業時間/月・水〜金曜11:00〜15:00 17:00〜20:00 土・日曜、祝日11:00〜20:00 ●電話/011-600-2820 ●駐車場/あり
15
Seafood Dining OTAMOI
(シーフードダイニング オタモイ)
小樽市
小樽ICから車で
約10分
道産海鮮をワイルドに手づかみで。
小樽発ケイジャンソースの新体験
小樽発ケイジャンソースの新体験
北海道産のカニ・エビ・貝がテーブルいっぱいに広がり、豪快に「手づかみ」で楽しむ新感覚のシーフードダイニング。道内でも珍しいオリジナルのケイジャンソースが、新鮮な魚介の旨みをスパイシーに引き立てる。時期ごとに厳選した旬のカニも必食。ランチやディナーに、みんなでワイワイ盛り上がるひとときを楽しんで。
●住所/小樽市住吉町1-3 ●定休日/無休 ●営業時間/12:00〜15:00 17:00〜20:00(金〜日曜、祝日は通し営業) ●電話/0134-64-1155 ●駐車場/あり(店舗前有料駐車場)
特典
画面提示でお食事の場合、ソフトドリンク1杯サービス(1人)
●住所/小樽市住吉町1-3 ●定休日/無休 ●営業時間/12:00〜15:00 17:00〜20:00(金〜日曜、祝日は通し営業) ●電話/0134-64-1155 ●駐車場/あり(店舗前有料駐車場)
16
北一ヴェネツィア美術館
小樽市
小樽ICから車で
約5分
小樽でヴェネツィア貴族体験
ガラス3000点とドレス撮影が楽しめる
ガラス3000点とドレス撮影が楽しめる
ヴェネツィアのグラッシィ宮殿を参考に建てられた小樽・堺町通りの美術館。1000年以上の歴史を持つヴェネツィアガラスの作品約3000点を展示し、四季ごとに展示が入れ替わる。ダイアナ妃が実際に乗ったゴンドラや、イタリア製ドレスをまとって撮影できるコーナーも設け、見て体験できる内容が充実している。
●住所/小樽市堺町5-27 ●定休日/無休 ●営業時間/9:00〜17:00(最終入場16:30) ●料金/一般700円、大学生・高校生500円、小中学生・65歳以上350円 ●電話/0134-33-1717 ●駐車場/あり(北一硝子特約駐車場)
●住所/小樽市堺町5-27 ●定休日/無休 ●営業時間/9:00〜17:00(最終入場16:30) ●料金/一般700円、大学生・高校生500円、小中学生・65歳以上350円 ●電話/0134-33-1717 ●駐車場/あり(北一硝子特約駐車場)
17
みなともち 本店
小樽市
小樽ICから車で
約5分
80余年愛される手作り小樽餅
朝8時30分から買えるドライブのお供
朝8時30分から買えるドライブのお供
小樽に根付いて80年以上、こだわりのもち米と伝統の製法を守り続ける老舗餅店。毎朝丁寧に仕込まれる大福や団子、べこ餅などが朝8時30分の開店から店頭に並び、つきたての風味をその日のうちに味わえる。串に刺した団子やひとくちサイズの品も多く、ドライブ途中に気軽に立ち寄って車内でほおばるのもおすすめだ。
18
余市らぁ麺 雪洞
(ぼんぼり)
余市町
余市ICから車で
約10分
星付きシェフ監修!余市ニシン香る極上麺
ラーメン×余市ワインの贅沢なマリアージュ
ラーメン×余市ワインの贅沢なマリアージュ
余市駅前に店を構えるご当地ラーメン店。余市産ニシンオイルに貝の旨みと鶏ガラを合わせた奥深いスープは、星付きシェフ監修ならではの完成度だ。味は醤油と塩の2種類から自由に選べる。「余市ワイン」とのペアリングという新しいスタイルも提案し、至高の一杯と美酒を通して余市の豊かな食文化を堪能できる。(写真:パン店だった面影を残すレトロな外観)
●住所/余市町黒川町7-23 ●定休日/水曜 ●営業時間/9:00〜17:00 ●電話/0135-48-8285 ●駐車場/あり(建物裏)
特典
画面提示でラーメンご注文の場合、味玉トッピングまたは大盛りサービス(1人)